頭皮も肌

乾燥は肌だけではなく、髪にも襲い掛かってきます。
乾燥が進んで一番最初に気がつくのは、髪の毛先がまとまらない・スタイリングしにくいなどで気がつきます。

ところがこの段階では、髪にスタイリング剤をつけたりスプレーをかけたりすることで誤魔化していってしまいます。
頭皮よりも髪の形(ヘアスタイル)が重視されるのですから仕方がないのかもしれません。

このときに頭皮も同じように乾燥し切っているのです。
頭皮が乾燥すると、毛穴の中ではこれ以上乾燥を続けていると外的な刺激に耐えられなくてしまうと脳に伝達します。
すると今まで以上に皮脂を大量に分泌してしまいます。

頭皮が正常な状態というのは、水分と油分のバランスがうまく取れているときです。
それが乾燥によって崩れてしまうために、頭皮は乾燥しているにも関わらず、髪は皮脂でべったりしてしまったりします。

また、乾燥は外からの刺激によっても引き起こされます。
それは紫外線であったり、汚れであったり、シャンプーの流し残しだったりするのですが毛穴に皮脂が詰まって、それでかえって皮脂が余計に分泌されてしまうという結果は同じです。

乾燥と過剰皮脂の両方を背負う髪は、頭皮部分は一日シャンプーをしないだけでもべったりした感じになるのに、毛先はいつまでもバサバサした感じのままです。

髪全体にツヤは出ません。
これが乾燥の結果の元気のない髪の状態です。

内と外から髪のツヤを取り戻す方法

内からのケア

髪の原料になるのはアミノ酸です。通常の食事でアミノ酸は摂取しているのですが、それで全部足りるのかというと最近の西洋化されてレトルト・インスタント食品が多くなってしまった状況を考えると充分ではないように感じます。

そこで、髪にも充分なアミノ酸を送るためにサプリメントを摂取してみましょう。
アミノ酸のものであれば、特になにであっても構いません。

実際にアミノ酸を摂取した人の髪が増えた・白髪が減ったなど、髪の改善につながったケースは数え切れません。
加齢がはじまる35歳を目安にアミノ酸を常時摂取するのは、肌だけでなく髪にもよいかもしれません。

外からのケア

現代人の緊張状態は、ストレスの宝庫と言われています。
仕事場だけでなく、家庭でのストレスも笑えない現実があります。

そうなると頭皮は常に緊張状態の中にあって皮膚がピンと張り詰めたままになります。
それでは酸素も栄養も届きにくいほど血流が悪くなります。

そこで、ストレス解消も兼ねたブラッシング法がお薦めです。
使用するブラシは静電気を発生させず、頭皮に傷がつかないような柔らかいものでされば何でも大丈夫です。

それを一日1~2回約5分を目安に行ってください。

まずは頭皮に直接刺激を与えましょう。
ぽんぽんとブラシの先を使って頭皮を刺激します。
これによって活動していなかった頭皮が動き出し、血流がよくなります。

その後は、頭頂部から順番にゆっくりと毛先に向かってブラッシングをしてください。
髪をとくというよりも頭皮をなでおろす感覚で行うと力加減もちょうどいいです。

力を入れたり早くといてしまうと、静電気を起こしてしまったり、枝毛や切れ毛を作り出したりします。
静電気は乾燥を進めるもっと強いアイテムなので、決して起こさないようにしてください。

ゆったりとした気分で髪をといていく間に、頭皮がゆるんでくるのを感じると思います。
それと同時に頭皮についたままだった皮脂が髪に移動していくことで髪にも油分が行き渡ります。

その循環を習慣にすると髪は乾燥に負けないツヤ髪になれます。

健康な艶のある髪を取り戻す

頭皮と髪を正しくケアすることで、健康な艶のある髪を取り戻すことが出来ます。

市場には様々な頭皮ケア商品が出回っていますが、本当に自分の頭皮と髪に合ったケア商品はあるのでしょうか?
今現在では、Wフコイダンというガゴメ昆布から抽出した成分を配合した「イマージュLPLP(ルプルプ)頭皮ケアシリーズ」が話題になっています。

ルプルプ頭皮ケア商品の中に含まれている独自の成分が『ルプルプ Wフコイダン』という、イマージュとタカラバイオが共同して開発した成分です。

この『ルプルプ Wフコイダン』とは高分子と低分子の2つを組み合わせた日本発、世界初の成分です。
高分子と低分子の「Wのフコイダンパワー」の成分のうち、高分子が頭皮の表面を潤い、低分子が毛穴の奥まで保湿することで、髪に艶とハリをとり戻すことができます。

さらに、その中でも特に力を入れているのが「動物性原料」を一切使用していない点です。
「動物性原料」とは、字の如く「動物からの成分」のことで対比として「植物性原料」があります。

どのように違うのか、身近な例で説明してみます。

デザートなどに使われる寒天とゼラチン、両方とも名前は知っていると思います。
形状も似ていますし、歯ごたえも酷似しています。

寒天は天草などから作られており使用原料は植物性です。一方ゼラチンは牛や豚の皮や骨の部分を使用しています。 また、化粧品にもその違いが多く見られます。

この「Wフコイダン」の効果で頭皮と髪に良い環境を作ってくれる商品は「まれ」にしかありません。 ガゴメ昆布には健康を維持するための様々な成分が含まれています。 引用元:イマージュ頭皮ケアLPLP(ルプルプ)シリーズ